2012年08月の記事

キャンドルナイト

昨日、「1000000人のキャンドルナイト」に行ってきました。

保母山 胎蔵寺で行われたイベントです。

今年がはじめてということで、私のおばあちゃん家から徒歩圏内ということもあり、
スタートの3時に行ってみると、まだまだキャンドルも点灯しておらず、人もまばら。

わが子はのんびりお寺の縁側ではいはいの練習。
のどかな時間が流れておりました。

で、一度退散し6時ぐらいに行くと…。
すごい人の量!驚きです。

この片田舎にこんなに人いるのをはじめてみました 笑

そうこうしているうちに日もだんだん落ち、
キャンドルも綺麗に点灯し、音楽がゆったりと流れ、おいしいスローフードを食し、子供たちの笑い声が聞こえ、
素敵な時間が流れていました。

場所がお寺というのも、雰囲気があってよかったです。

お客様の層は、30代の子連れが中心。
おそらく主催者と同年代といった感じです。

この年代はマナーがいい!そして個性的でファッショナブルな方も多く、それぞれの「家族」を大事にしている感じが伝わってきました。

チラシも折り込みが入ったそうですが、売り込み型ではなく、賛同してくれたら来てください。
という形のもので、おそらく狙い通りの集客層だったのではないでしょうか。

で、工務店さまのイベントでも使えそうだなあ。
なんて、ふと思ってみました。

もちろん、簡単ではないですがターゲット層としてはとても近く、経費も膨大にかかるわけではない。
夕暮れ時という神秘的な時間と、キャンドルのほのかな明かりが
く「ゆったりと、家族を大事に暮らしたい。」というターゲット層にとっても響くイベントになるような気がしました。

と、そんなことを考えつつ、もっとやるべきことや、やりたいことがあるなあ。なんて
自分の無力さと可能性を感じた夜でした。

こども向け木材ツアー開催

今日は、夏休みの子供たちがハウズへやってきて、木のことを勉強し木工教室で貯金箱をつくるというイベントがありました。

某子供会の子供たちが元気に参加してくれました☆

まずは、木のことを写真やパネル、木のダンベルや拍子木で聞いて触ってお勉強。

そして、ハウズインテリア館の中をクイズをしながら回りました。
屋久杉の輪切りにはこどもたちも仰天していました!

そして、加工場へ。
音の大きさや見たことのない機械にちょっと緊張気味の様子でしたが、加工された材料を触ったり良い体験になったようです。

ヘルベントでは、「スゲーこの木でかーい!」
とか、「これかっこいいやん!」とか、木の製品の魅力に感動してくれたようです。

そして木の倉庫では重たい屋久杉を持ち上げようと挑戦!
やっぱり、超重かったようです。

最後は、ハウズにて木工教室。貯金箱をみんなで楽しく作ってくれました。

夏休みのいい思い出になったかなあ。
これからも、地域の企業として子供たちにさまざまな体験を提供していきたいと思います。

やっぱり、こども相手の仕事はなんだか心温まります♪