カテゴリー「販売促進について」

工務店様へ 教室におすすめ

最近、中規模工務店さまからよくご相談を受けるのは
DMや、OB客様とつながる接点が欲しいんだけど、なにやったらいいかネタに困る。

そんなわけで、ハウズやヘルベントスタッフが出向いて木工教室をさせていただいたり
材料のご販売などをしているわけですが、今日ちょっと新しいネタを仕入れてきました。

アロマで虫除けスプレーを作ろう教室。

じつは、わが子の虫除けに困っていた私。

あまり知られていませんが、一般の虫除けスプレーって
カナダなどでは子供への使用が禁止されているディートって成分が含まれているのです。
で、子供用って書いてあるものでも成分見ると入っていたり、「乳幼児には使わないでください。」
とあったり。
ベープとか蚊取り線香もなんか体に悪そうなニオイするし。
虫除けシールも、成分は優しそうに書いてありますがこんなに強いにおいは不自然でしょ。

と、思っていました。
すると、以前から知っていたあるつながりでアロマでの虫除けスプレー教室があるとのこと。

早速行ってみると、思いのほか簡単に出来ました。

で、一緒に教室に参加した方のなかには
家づくりを考えている方が。
そんな人たちの話を、正体をあかさず盗み聞きする私。
私なりの、最近のマーケティング手法ですが(笑)

つまり、家づくりユーザーとターゲットがかぶっているってことです。
とくに、こういった自然のものを多く取り入れた暮らしをしたいという方は
自然素材を多く使った工務店さんの家づくりに関心が高いはず。

短時間で簡単に出来るし、一般の虫除けスプレーの危険性をお伝えすれば
子供の健康のために親はお金は惜しまないので
多少、教室の単価が高くても意識の高いお客様は来てくれるのではないでしょうか。

と、そんなことを思いついてみました。

やはり、良きヒラメキは仕事ばっかりしていては浮かびません。
イライラしていては浮かびません。

街の鼓動を聞き、お客様と同じ目線に立ち、考え感じることが大切です。

良き企画のために、これからもどんどん盗み聞きしなくっちゃ。

じっさいにその教室やってみようかなあ。というかたはご一報を。
あ、ヒラメキなんで先生とかにまだ全然相談してないですけど…

なんとかなるでしょ!と、思っております。

マーケティングセミナー

昨晩、出産以来はじめてのセミナーに参加してきました。

行きたいなあ。と思っても近くても名古屋…。

とても、哺乳瓶ボイコット中の息子を預けられる距離ではありません。

そんな中、岡崎商工会議所で行われる
「最新!消費スタイルから見たマーケティング戦略」の案内が社内メールでやってきました。

講師すら分かりませんでしたが、とりあえず申し込み。

講師はだれですか?と質問したものの連絡は来ず。

一体、誰のセミナーなんだー?

と、思いながら日々は過ぎ。

先週の日曜日に、商工会議所前のスタバでお茶をしていると、
目の前に大きな看板が!

「最新!消費スタイルから見たマーケティング戦略」

あ、あれ?これだ!私の行くヤツ!

なんと、講師はほんまでっかTV!にも出演している牛窪恵さん。
知っている人と分かり益々楽しみでした。

そして、前日ぼーっとほんまでっかTV!を見ていると出演されていました。
「ラブホテルも今は割り勘の時代!」と。
セミナーではどんな話が聞けるのか楽しみでした。

そして当日。

まさにジェットコースターのようなトークにメモを取るのも必死!
でも、とっても内容が濃くそうそう!と思うことやなるほど!と思うことの連続でした。
これからというか、今のキーワードは

友ラブ、家族ラブ、地元ラブ 

だそうです。

あー確かに。

いろんな本を読んだり、私独自のマーケティング(?)にも見事当てはまります。

さあ、このキーワードをどうやって自分たちの業態、工務店様の業態に落としこむかが腕の見せ所です。

インプットをしっかりしたので、自分の中で整理し、各社の状況に合わせて
アウトプットをしていきたいと思います。

問題は、どうやってアウトプットすると伝わるか?
最近の課題です。

頑張ってみます。

アドバイス聞きたいという方はご一報を。

ターゲットを明確にするということ

効果のある販売促進の基本はターゲットを絞ること。

地域、年齢、趣味、職業とにかく絞れば絞るほどいい!
30代女性なんてあいまいな絞り方はもう古い!

なんて、よく言います。
わたしもその通りだと思っています。

とまあ、そんな理屈はよくわかるんですが具体的な例を先日発見!

この2冊。
どちらも子供用品店に置いてありました。
お役立ち情報を届けつつ、商品や雑誌の売込みをするというよくあるフリーペーパーです。

つまり、目的は同じなんです。

でも、ターゲットが違う。上は男性、下は女性(妊婦さん)。

なので、表紙の雰囲気が違うのはもちろんのこと中を見ると
男性向けのほうはベビーカーのコーナーも外国製のちょっと高くて見た目がかっこいいのが紹介されています。
女性向けのほうは哺乳のことや、お産のことなどがかかれる合間に国産メーカーの商品広告が入っています。

同じ目的でもターゲットによって見せる商品も見せ方も変えています。

もちろんそのわけは、そのほうが反応率がいいから。

自社のターゲットはだれか?
シニア層?子育て世代?世帯年収はいくらぐらい?
などなど、そんなことを考えながら、
そしてその人たちが興味があるようなことをチラシや会社案内でPRしたほうがいいってことです。
ぜひ、ちょっと考えてみてください。

でも、あんまり難しく考えずまずはやってみるってことも大切ですけどね。

とまあ、今日はちょっと真面目な記事を書いてみました。