カテゴリー「プライベート」

キャンドルナイト

昨日、「1000000人のキャンドルナイト」に行ってきました。

保母山 胎蔵寺で行われたイベントです。

今年がはじめてということで、私のおばあちゃん家から徒歩圏内ということもあり、
スタートの3時に行ってみると、まだまだキャンドルも点灯しておらず、人もまばら。

わが子はのんびりお寺の縁側ではいはいの練習。
のどかな時間が流れておりました。

で、一度退散し6時ぐらいに行くと…。
すごい人の量!驚きです。

この片田舎にこんなに人いるのをはじめてみました 笑

そうこうしているうちに日もだんだん落ち、
キャンドルも綺麗に点灯し、音楽がゆったりと流れ、おいしいスローフードを食し、子供たちの笑い声が聞こえ、
素敵な時間が流れていました。

場所がお寺というのも、雰囲気があってよかったです。

お客様の層は、30代の子連れが中心。
おそらく主催者と同年代といった感じです。

この年代はマナーがいい!そして個性的でファッショナブルな方も多く、それぞれの「家族」を大事にしている感じが伝わってきました。

チラシも折り込みが入ったそうですが、売り込み型ではなく、賛同してくれたら来てください。
という形のもので、おそらく狙い通りの集客層だったのではないでしょうか。

で、工務店さまのイベントでも使えそうだなあ。
なんて、ふと思ってみました。

もちろん、簡単ではないですがターゲット層としてはとても近く、経費も膨大にかかるわけではない。
夕暮れ時という神秘的な時間と、キャンドルのほのかな明かりが
く「ゆったりと、家族を大事に暮らしたい。」というターゲット層にとっても響くイベントになるような気がしました。

と、そんなことを考えつつ、もっとやるべきことや、やりたいことがあるなあ。なんて
自分の無力さと可能性を感じた夜でした。

工務店様へ 教室におすすめ

最近、中規模工務店さまからよくご相談を受けるのは
DMや、OB客様とつながる接点が欲しいんだけど、なにやったらいいかネタに困る。

そんなわけで、ハウズやヘルベントスタッフが出向いて木工教室をさせていただいたり
材料のご販売などをしているわけですが、今日ちょっと新しいネタを仕入れてきました。

アロマで虫除けスプレーを作ろう教室。

じつは、わが子の虫除けに困っていた私。

あまり知られていませんが、一般の虫除けスプレーって
カナダなどでは子供への使用が禁止されているディートって成分が含まれているのです。
で、子供用って書いてあるものでも成分見ると入っていたり、「乳幼児には使わないでください。」
とあったり。
ベープとか蚊取り線香もなんか体に悪そうなニオイするし。
虫除けシールも、成分は優しそうに書いてありますがこんなに強いにおいは不自然でしょ。

と、思っていました。
すると、以前から知っていたあるつながりでアロマでの虫除けスプレー教室があるとのこと。

早速行ってみると、思いのほか簡単に出来ました。

で、一緒に教室に参加した方のなかには
家づくりを考えている方が。
そんな人たちの話を、正体をあかさず盗み聞きする私。
私なりの、最近のマーケティング手法ですが(笑)

つまり、家づくりユーザーとターゲットがかぶっているってことです。
とくに、こういった自然のものを多く取り入れた暮らしをしたいという方は
自然素材を多く使った工務店さんの家づくりに関心が高いはず。

短時間で簡単に出来るし、一般の虫除けスプレーの危険性をお伝えすれば
子供の健康のために親はお金は惜しまないので
多少、教室の単価が高くても意識の高いお客様は来てくれるのではないでしょうか。

と、そんなことを思いついてみました。

やはり、良きヒラメキは仕事ばっかりしていては浮かびません。
イライラしていては浮かびません。

街の鼓動を聞き、お客様と同じ目線に立ち、考え感じることが大切です。

良き企画のために、これからもどんどん盗み聞きしなくっちゃ。

じっさいにその教室やってみようかなあ。というかたはご一報を。
あ、ヒラメキなんで先生とかにまだ全然相談してないですけど…

なんとかなるでしょ!と、思っております。

プレゼント☆

先週末、出産して1ヶ月の義いとこのところへお祝いに!

せっかくなのでヘルベントでプレゼントを購入。

どれにしようかなあ。

歯固めにもなるガラガラ。

うちのあおいくんに持たせたら、即効食いつきそうになりあせりました。
持ち手が細くて、軽くて持ちやすそうです。
もちろん、無途装なのでなめても大丈夫!!

紐が付いた動物の車。
めっちゃかわいい。歩くようになってひっぱったらすっごくかわいいだろうなあ。

動かすとメロディーが流れる車。

音にあおいくんが凄く反応。
でも、重たいのでまだ持てないし動かせません。
オルゴールの音がとっても美しい。

うーん、どれにしよう…。。。。

悩みに悩んで、結局メロディが流れる車にしました。
他ではあんまり見ないし、出産頑張ったお母さんもいやされそう。という事で。

さっそく、プレゼントに持っていくと、
「かわいい!音きれい!」

と、っとっても喜んでもらえました☆

木のおもちゃって、本当に喜ばれます。

紹介した以外にももっと色々ありますのでお店に見に来てくださいね☆

スタッフに聞くと、いろいろアドバイスもしてもらえます。

おすすめ家電

たしか1年半ぐらい前に、某営業マンに頼まれて格安で購入した
この生ゴミ処理機。

何気にわが家で大活躍しています。

特に、春野菜などを植え始めるときには出来上がった肥料が大活躍☆

生ゴミを入れてスイッチを押すだけで、翌朝には肥料になっています。

わが家ではキッチンにおいていますが処理するときの音と臭いが私は若干気になるので
寝ている間や外出時にスイッチを押しています。

いっぱいになるまでいれても出来上がるととっても小さくなっているので
わが家のようなちいさな家庭菜園でもあまるようなことはありません。

ゴミも減るのでとってもエコ☆
さらに、ゴミが減ればお父さんのゴミ出しの手間も減ります(笑)

家庭菜園が趣味のお施主様やエコ志向の方には提案してみる価値有り!

岡崎市では補助金ももらえますよ!

ターゲットを明確にするということ

効果のある販売促進の基本はターゲットを絞ること。

地域、年齢、趣味、職業とにかく絞れば絞るほどいい!
30代女性なんてあいまいな絞り方はもう古い!

なんて、よく言います。
わたしもその通りだと思っています。

とまあ、そんな理屈はよくわかるんですが具体的な例を先日発見!

この2冊。
どちらも子供用品店に置いてありました。
お役立ち情報を届けつつ、商品や雑誌の売込みをするというよくあるフリーペーパーです。

つまり、目的は同じなんです。

でも、ターゲットが違う。上は男性、下は女性(妊婦さん)。

なので、表紙の雰囲気が違うのはもちろんのこと中を見ると
男性向けのほうはベビーカーのコーナーも外国製のちょっと高くて見た目がかっこいいのが紹介されています。
女性向けのほうは哺乳のことや、お産のことなどがかかれる合間に国産メーカーの商品広告が入っています。

同じ目的でもターゲットによって見せる商品も見せ方も変えています。

もちろんそのわけは、そのほうが反応率がいいから。

自社のターゲットはだれか?
シニア層?子育て世代?世帯年収はいくらぐらい?
などなど、そんなことを考えながら、
そしてその人たちが興味があるようなことをチラシや会社案内でPRしたほうがいいってことです。
ぜひ、ちょっと考えてみてください。

でも、あんまり難しく考えずまずはやってみるってことも大切ですけどね。

とまあ、今日はちょっと真面目な記事を書いてみました。

しゃぼん玉石鹸

ナチュラル志向の方にはお馴染みのしゃぼん玉石鹸。

実は、ハウズでも取り扱っています!

それもあってちょっと高いけど…と、ベビー用ボディソープを使っています。

すると、旦那さんが「僕の頭皮湿疹にも効くかなあ。」と、
大人用のシャンプーも無添加石鹸シャンプーにすることに。

せっかくなので私も一緒に使い始めたら
髪はきしきしだし、なんか痒い!!

これはどうなの?

と思い、調べてみると
これまで過剰に洗い流していた分、頭皮が過剰に油が出る状態に頭皮がなっているので、
過剰に洗い流さないこのシャンプーに替えると出やすい症状のようでした。

つまり、好転反応。

1ヵ月ぐらい気になるらしいですが、
もうちょい続ければ、過剰な分泌がなくなり治るようなので、ちょっと続けてみようと思います。

経過はまたこのブログにてご報告します☆

無添加の家造りを目指す工務店さんや
小さなお子さんのいるご家庭へのプレゼントには、
ちょっとこだわったこんな日用品もお勧めです。

ぬくもりの森へ

5年ぶりぐらいで、浜松のぬくもりの森へ行ってきました。

ここは、佐々木茂良建築アトリエさんが展開する雑貨屋さん、レストラン、カフェなどが一体となった
商業スペースであると同時に、アトリエの施工例を紹介する場となっています。

以前行った時はとってもひっそりとしていたんですが…。

昨日は駐車場もいっぱいですごい人の数!

びっくりでした。

写真のようなおとぎ話に出てきそうな個性的な空間を作り出しているぬくもりの森。

独特の世界観があり、こんな家やお店が好き!というひともいれば全く興味の無い人もいる。
この圧倒的な世界観を表現することでこういうのが好きなお客様をきちんと集めることに成功しています。
この雰囲気を見た上で設計相談する人はおそらくもう完全にファンになっているので打ち合わせもしやすいはずです。
そして何より、設計されるご本人がきっとこういう世界観が大好きなんだと思います。
もちろん、嫌いな人もいるでしょうがそういう人ははじめから来ない。

そういう集客の方法をとっています。

そういうところがここ数年ですっごく人気が出てきている。
個性的なお店や家が欲しい!
他とはちがうものがいい!
という人が増えているということ。
インターネットなどが普及し、口コミが広がり、狭いターゲットにも情報が届くようになったこと。

が、ここ数年でこんなにお客さんが増えていた理由かな。と、思います。

自分が好きなことをとことん追求する。
中途半端でなく完璧に表現することで、必ずお客さんは集まってくる。
そんな例を目の当たりにした気がしました。

ぜひ、工務店のみなさんも参考にしてみてください。

ぬくもりの森

祝☆社内結婚!!

昨日は、乳飲み子を旦那様に預けて結婚式2次会へ。

なかなか勇気ある行動でしたが、
それもそのはずなんと!

ぬくもり新聞で有名なくまちゃんの結婚式2次会!
しかもお相手は社内プレカットの永坂くんです!
聞いた時はまだ妊娠中、びっくりしすぎて産まれちゃうかと思いました!!

で、せっかくご招待いただいたので張り切って参加してまいりました。

2人並んだところを見たことはそういえば殆んどありませんでしたが
とってもお似合い、そしてとっても幸せそうでした☆

永坂君の愛のこもったスピーチも素敵でした。

しかし!

私が一番感動したのは…永坂君の先輩佐野さんの真剣なカメラマン姿!!

終始真剣に撮影する姿は部下愛に溢れていました!

久しぶりの二次会とっても楽しませていただきました。
一緒に行った元岡崎製材穴原さんも「初心、忘れちゃいかんね!」と。

永坂くん、くまちゃんを幸せにしないとみんなが許しませんよ。
くまちゃん、旦那と子供は褒めて育ててください。

末永くお幸せに☆☆

お約束のキスシーン!!

くまちゃん、嫌がりすぎ!!

P.S
ちゃっかりクイズ大会でマリオットアソシアのランチ券をGET!
ありがとう!!

みなさんも、2人を見かけたら祝福&夫婦円満のコツをアドバイスしてあげてくださいね。

木の器の使い方

ヘルベントで販売している木の器。

わが家でも、お椀などを使っています。
陶器よりも軽いし落としても割れないので私は好きです。

そこで、そろそろかわいい息子のお食い初めのころ、
おばさんが買ってあげる!というので
思い切って木の器とスプーンをお願いしました。

スプーンは木だととっても柔らかく舌触りがいいんです。
大人でもきもちいいので、ぜひ息子のスプーンも!
と思いお願いしました。

お椀も、スプーンも、お皿も別々の樹種ですが同じ木だと意外と不自然じゃないんです。

もちろん格好だけでまだ食べれませんが…。

実は、スプーンは色々な形状があり悩みました。

先輩ママのいとこのアドバイスを参考に選んだのですが、
小さいのじゃないと口に入らなかったり、口の中で返せないんだけど、
すぐに大きくなっちゃうから小さすぎると今度は自分で持ちたがるころに
全然すくえなくて不便だとか…。

安易にBabySpoonと書いてあるのを買えば言いとも言い切れないらしい。

これもまた、体験した母親ならではのアドバイスでした。

私も色々体験して、誰かの力になれるようがんばります!

小さなお子さんのいるお宅の完工祝に木のうつわってのも喜ばれると思います☆
そのときは、是非ヘルベントで!!

久しぶりになってしまいました(-“-)

ブログをはじめておきながら、久しぶりになってしまいました。

それにはワケが…

私事ながら、12月17日に元気な男の子を出産。

いやー、痛かった。

でも、わが子はやっぱりかわいいです。

予定日より1週間以上早く、予定していたリフォーム本気塾の司会には行けず、
ご迷惑をおかけしてすみませんでした。

しかし、陣痛のさなか原稿のチェックに追われていました。

間に合ってよかった…

校了にも、出産にも。

というわけで、
先輩ママたちの「1ヶ月は絶対休め!」というやさしい忠告を守り
あくまでも自宅での仕事のみ行っていましたが

昨日の会議で、産後初の出社を果たしました♪
かわいいベビーはおかげさまですくすくと育ち

小柄で産んだはずがすっかり巨大児に。

そんな巨大児をおばさんに預け、いざ会議に。

久しぶりですが、相変わらずちょっと疲れた表情ながらも元気な面々が。

なにより、この1月で急激にipad使用者が増えていてびっくり!

岡崎製材にIT革命が起きようとしています。

会議の内容も含め、若干「浦島太郎状態」でしたが、
みんなにおいていかれないよう頑張らなくっちゃいけません。

もちろん、子育てもありますのであくまでも「徐行運転」ですが。

これからの時代は女性がもっともっと活躍できる場が広がっていくべきです。
そのための一番の壁は、結婚後の家庭や育児との両立。

正直、本当に大変です。
また、経済的にも「ここまでして働いてもこれだけ。働かず、福利厚生をうけたほうが得では?」というのが今の現実。
そして、中小企業ほどその傾向が強い。

でも、自分の人生のためにも、会社のためにも
そして、これからの女性のためにもいろいろな形を試して
みんなにとってベスト、ベターな働き方を考えながら作っていきたいと思います。